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会社にも種類があることをご存知でしたか?? - 株式会社TOHOWORK

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会社にも種類があることをご存知でしたか??

カテゴリ: コラム 公開日:2018年07月18日(水)

みなさん、こんにちは。

 

外国人人材紹介会社

TOHOWORKの和田です。

 

今日の東京の天気も晴れで、全く雨が降る気配がありませんね。

 

この暑さのために各地で熱中症で倒れている人がいるそうです。

 

くれぐれも無理をなさらないように気を付けてくださいね。

 

 

さて、今日は外国人を雇用しようと悩んでいる企業様に知っておいてほしいことをご紹介いたします。

 

外国人を雇う上で大切なことは雇用しようとしている外国人の就労ビザ取得の可否です。

 

どんなに雇いたくても就労ビザがでなければ働いてもらうことはできませんからね。

 

就労ビザを申請する先は地方入国管理局(以下、入管という)というところになります。

 

その入管がチェックをしていることの一つに

 

会社がどれくらいの規模なのか

 

ということがあるのです。

 

そして、その規模によって「カテゴリー」分けがされています。

 

そのカテゴリーは全部で4種類あります。

 

以下、自分の会社がどのカテゴリーに分類されているのかを確認しながら読み進めてください。

 

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1つ目が「カテゴリー1」の企業です。

 

このカテゴリーに区分される企業としては

 

(1)日本の証券取引所に上場している企業

(2)保険業を営む相互会社

(3)日本又は外国の国・地方公共団体

(4)独立行政法人

(5)特殊法人・認可法人

(6)日本の国・地方公共団体の公益法人

(7)法人税法別表第1に掲げる公共法人

 

 

2つ目が「カテゴリー2」の企業です。

 

このカテゴリーに区分される企業としては

 

前年分の「給与所得の源泉徴収票合計表」の源泉徴収税額が1500万円以上ある団体・個人

 

 

3つ目が「カテゴリー3」の企業です。

 

このカテゴリーに区分される企業としては

 

前年分の「給与所得の源泉徴収票合計表」の源泉徴収税額が1500万円未満の団体・個人

 

 

4つ目が「カテゴリー4」の企業です。

 

このカテゴリーに区分される企業としては

 

上記のいずれにも該当しない団体・個人(新設会社や個人事業主など)

 

 

簡単にまとめると、

 

カテゴリー1は上場会社、カテゴリー2は未上場の大規模会社、カテゴリー3は設立2年目以降の中堅・中小零細企業、カテゴリー4は設立間もない新設会社となります。

 

これらのカテゴリーにより就労ビザ申請時に提出する書類が増減しますのでしっかりチェックしておいてください。

 

入管としてはある程度規模の大きな企業、機関なら不法就労などはさせないだろうという信頼があるため、提出する書類も少なくて済みます。

 

しかし、規模の小さな企業や新しい企業ではちゃんと法律を守って申請者を働かせるか、倒産したりしないか、などを証明しなければならないため、提出する書類が多くなります。

 

そうは言っても、申請者の専門性と仕事内容にしっかりとした関連性があれば、提出書類は多いですが認可されますので、行政書士の先生などとご相談の上、申請されることをお勧めいたします。

 

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