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職場での摩擦を防ぐための基本知識とは?? - 株式会社TOHOWORK

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職場での摩擦を防ぐための基本知識とは??

カテゴリ: コラム 公開日:2019年01月08日(火)

こんにちは。

 

外国人人材紹介会社

株式会社TOHOWOROKの和田です。

 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年は「特定技能」という新たなビザが創設され各種業界からも期待が高まっているようです。

私自身も少しばかり外国人雇用に対する門戸が広げられることに大変関心がある者の一人です。

また新たな情報が入りましたら、情報を共有させていただきたいと思います。

 

 

 

さて、本日のテーマは「外国人を雇用するにあたっての基礎知識」についてです。

 

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外国人を雇用するということは言葉の壁や文化の違いがあることは否めません。

雇用する外国人だけが日本に合わせるだけでは仕事をする上でも支障が出てきます。

外国人を雇用すると決めた際に知っておいてもらいたいこと等をご説明していきたいと思います。

 

 

 

 

多様な価値観を認め合う社会風土をつくることが望ましい

 

ある大手企業では、外国人社員と日本人社員が一緒に働くことで起こる摩擦を健全な摩擦熱と呼んでいるそうです。

もはや日本人だけでやっていける時代は終わりました。

日本と外国の文化・習慣のどちらが正しいかというのではなく、互いに違いを理解して、新しい価値、会社風土を生み出すことが大切だと考えています。

日本人にはない外国人の発想や感性、バイタリティーを大切にして、多様な価値観を認め合う企業文化を大切にしているのです。

 

 

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他の従業員と一緒に働きやすい職場環境づくりを

 

外国人は日本人と同じ面もある一方で、基本的な物の考え方が異なることが少なくありません。

外国人が日本の会社で働き続けるためには、他の従業員とコミュニケーションよく働ける職場環境づくりが欠かせません。

気軽に日常生活や職場の仕事の相談ができる仕組みをつくることが望まれます。

外国人の母国の事情に詳しい人などを世話役(メンター)としてつけることがあります。

例えば、ベトナム人社員が入社してきたら、ベトナム語の堪能な社員を世話役につけて、社内の慣習やルール、生活上の相談をしやすい仕組みをつくるのです。

 

 

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外国人社員は、日本の職場慣行に戸惑うことも多い

 

日本人社員なら当然に思い、疑問に感じないことでも、外国人社員にとっては、戸惑うことが少なくありません。

日本の法律などで決められている手続きやイベント、日本の職場慣行、仕事を第一に考える企業文化などです。

外国人社員が不満に思ったことで、トラブルにならないようにあらかじめ説明して理解してもらうのが望ましいことを例示します。

 

①健康診断や年末調整のように、日本の法律に基づいた手続きやイベント

②報告・連絡・相談を重視する職場慣行。社内の日報、月報が必須の職場。

③日本では3S(整理・整頓・清掃)も仕事の一つです。「改善活動」など従業員の役職や所属に関わりなく、社員全員で(会社全体で)取り組む活動があることが少なくない。

④職場ではチームワークが重視される。「次の工程(関係者)はお客様」と考えて対応することを求められることが多い。

 

 

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まとめ

 

これまで日本人だけで仕事をしてきた会社にとって、自分たちとは異なる文化、風習、宗教観を持った外国人と一緒に働くと、戸惑うことが少なくありません。

基本的な物の考え方が異なる人と一緒に働くのです。

違いを互いに理解して、新しい価値、社会風土を生み出すことが大切です。

 

 

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